
医療人としての知識を身につける姿勢や意欲を
学びあう関係が支え、高める
愛知医療学院大学(2024年4月愛知医療学院短期大学より4年生大学に)は、専門学校・短期大学の時代から40年以上に渡り、地域に貢献する人材を輩出。チーム医療の一員として参画し全身を診ることのできる療法士を育成することを目指されています。その学びにおいて、医療人としての知識を身に付けるためには学びの姿勢や意欲が必要であり、学生間の学びあう関係がそこに対しポジティブな影響を及ぼすと考えられています。
先輩学生が新入生の仲間づくりや大学への期待喚起を促す
新入生オリエンテーションプログラムの伝統と文化
「一人ひとりの人生のウェルビーイングを胸を打つ教育を通じて実現する」大手前大学。新入生オリエンテーションの総仕上げとして行うチームビルディングプログラムでは、先輩学生がファシリテーターを務めています。10年以上続くこの取り組みは、その先輩の姿に憧れた新入生が翌年のファシリテーターを志願したり、ファシリテーターを経験した学生が翌年はファシリテーターのファシリテーター役を務めるなど、全体が学生の成長を後押しする機会となっています。
「チームビルディング」で横と縦の学生間の学び合いを促進。
退学・留年の減少につながる教育の仕掛けと展開
薬剤師養成に50年を超える歴史と実績を持つ神戸学院大学薬学部。2006年の薬学部の6年制移行を境に発生したさまざまな課題を解決すべく、近年では積極的な教育改革に取り組まれています。学部横断的に教育を支援する薬学教育研究推進部門を設立。また、2018年度からは初年次教育にチームビルディングプログラム(TBP)を導入。並行して担任制も取り入れ、学生と学生、あるいは学生と教員の関係性を変えることで、安心して学業に取り組める環境づくりに取り組まれています。
理学療法士を目指す学生たちが率直に「大変さ」を共有でき、
一つになって取り組んでいける関係を育む
理学療法士の養成校である専門学校星城大学リハビリテーション学院。一学年定員40名の学生が3年間ともに学びます。少人数で過ごすからこそ、一人ひとりが繋がり一つになって学校生活に臨むことが必要で、それが国家試験の合格にも繋がっていくものであるとも考えられています。入学直後から一気に授業が進むため、早い時点から入学者同士が関係を育むことができる取り組みを行われています。
学生に自信を深めてチャレンジしてほしい。
初年次教育にも就職活動にも流れるキャリア支援の熱い想い
「Peace Truth LOVE(平和と真理と、愛)」をスクールモットーとする茨城キリスト教学園にある茨城キリスト教大学。キャリア支援センターでは、学生一人ひとりが「マイキャリア・セルフデザイン」の力を身につけて社会に羽ばたくことを願い、学生を強力にサポート。体系的なキャリア支援が構築されていることは勿論、そこにキャリセンスタッフの熱い想いと大きな愛が溢れています